今日図書館へ行ってきました。こんな寒い日にはやっぱりコタツでぬくぬくと
読書ですね〜。
そして借りてきた本の中の1冊がこれでした。

これ、「案ずるより産むが優し」という本です。
易し ではなく 優し なんですよ!
私今とっても悩んでいることがあって、子供をもう一人産もうかそれとも仕事をしようか
悩んでいます。長男は4歳でもうそろそろ兄弟作ってあげたいとは思うのですが、
家庭の事情と経済的な問題でなかなかふみきれずにここまできました。
今年の9月まで仕事していたのですが、お店の急な閉店により、解雇されました。
ほんとは仕事(パートです)をしながら妊娠してギリギリまで働きたかったのですが・・。
うまくいかないものですね。
次の仕事を探そうかと思いましたが、2人目のことを考えると、今仕事をはじめたら
またタイミングを逃してしまうように気がして。
ここで仕事が終わってしまったのも何かあるのかな、と勝手に考えたりしました。
まわりにもどうしたら一番かいろいろ相談したりしましたが最後に決めるのは私なんですよね。
この本、タイトルにひかれてつい手にとりましたが。。。。
読み始めて一気に読み終えました。
結構難しい内容の部分もありましたが納得のできることばかり書いてありました。
社会的に書いてある部分や作者の実談(作者さんはなんと5児の母!)、ワーキングマザー
について、などなど。
「そうそう」 「わかる!」と何度もうなずいて読みました。
一番私にとって心にきたフレーズはここ。
理想的な「産める日」はやってこない。そうなんですよね。
いくら考えても時を待ってもそんな日ってないのかも。
○年の○月には産める!なんて時期ないんですよね。
いつ何が起こるかもわからないこの世の中。
まして子供って授かりモノですもんね〜。こっちがいつにしようと決めたとしても
その通りにはならないんですよね。
なんだかこの本を読んで少しスッキリした気分になりました。
私みたいに悩んでいる人にはこの本、ためしに読んでもらいたいな。
ちょっとまじめなハナシになっちゃぃました〜!!!
おしまい。
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